2015年02月22日

「協議会(コンソーシアム)」と「協会」の違い

コンソーシアム - Wikipedia
各参加者にはそれぞれの法的身分があり、コンソーシアムの各参加者への統制は一般に共同作業、特に利益分配に関する活動に制限される。コンソーシアムは契約によって結成され、契約書では各メンバーの権利と義務が記述される。コンソーシアムは非営利団体とされることが多い。より永続的な共同的活動は「協会」などと呼ばれるのが一般的である
「コンソーシアム」は一時的なもので、「協会」は永続的なもの…って感じだろうか。
タグ:言葉
posted by オオタ at 00:38 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

いい話のソース

至る所で見かけるこのコピペ。
ゼロ戦のプロペラは実はアメリカの企業が特許を持っていた
そこで日本の航空機製造企業はその企業の特許料を支払って製造を行っていた。
その後の第二次大戦が始まって、その特許料の支払いが行えなくなり、支払いが中断した、
その後終戦、アメリカの企業はもう特許料の支払いは日本には無理だろうと考えて諦めていた、
しかし戦後1年位たってから日本の企業から手紙が来て、
そこに書いてあったのは戦争中に生産した
そのプロペラを使って製造した航空機の数で
その数は優に1万機を超えていた、そして手紙にはこう書いてあった
これだけ生産したので特許料を請求してくださいと、
アメリカの企業は請求書を送った、そこに書いてあった
請求額はたったの1ドルだった
いい話だけど、作り話っぽいなぁ…本当だったらいいなぁ…と思っていたら、もう少しだけ信頼できそうなソースを見つけた。「住友の会報に載っていた鈴木洋一さんの伝聞」とのこと。
隼戦闘機のプロペラの特許料      鈴木洋一
 
戦前の飛行機はプロペラ機だった。プロペラは初期の木製から後に金属製(ジュラルミン)に変わった。金属製には、性能向上のため飛行状態により取付角度が変化する可変ピッチプロペラがある。可変ピッチの機構は米国ハミルトン社の開発で同社の特許となっていた。
 
隼、零戦などはこの可変ピッチプロペラで、そのプロペラは戦前にハミルトン社と技術提携をした住友プロペラ(現住友軽金属)が大部分を製造した。プロペラの設計には、陸海軍の指導の下に住友が開発した新技術も勿論沢山含まれたいたが、ピッチ変化機構にはハミルトン社の特許を使用した。
 
終戦に当たり財閥解体前の住友は逸早く、国交断絶後のプロペラをハミルトン社に通告し、特許料支払いを申しでた。先方の請求額によっては会社の存続さえ危ぶまれ、加えて外貨調達も困難な状況だったと聞く。
 
恐る恐る聞いたハミルトン社の返事は「特許料は厳正に頂戴します。請求額は差し引き1ドルです」だった。お蔭で会社は潰れず、戦後の復興に邁進できた。
 
現役時代に私もハミルトン社と付き合ったが米国企業には珍しく浪花節的なところのある会社だと思った。ある時、ハミルトン社幹部に前記伝聞を話したら、「ハミルトンは驚いたよ。米軍も捕獲したゼロ戦などから多くの技術を借用した。工場は灰墟に帰し在外資産全部を失った旧敵国企業が、まさか特許料精算を申し出るとは思いも寄らず、その律儀さに感動した。企業の信義を住友に学んだ」と言われた。浪花節的と私が感じたのは、先方がそんな気持ちで接してくれたためかも知れない。
 
ジェット機時代になって、ハミルトンのプロペラ売上は伸び悩んでいる。今は住友と共に風力発電に力を入れていると聞く。両社の発展を祈りつつ、伝聞を紹介する。

企業の審議 : お一人さまの・・・

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posted by オオタ at 16:13 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

竜巻

また国内で竜巻被害のニュース。以前「アメリカは竜巻が多い印象だが、面積当りの竜巻発生頻度はアメリカも日本も変わらない」という話を聞いて、そうかそうかと思ったけれど、今、面積当りで調べたら、日本の方が多いんじゃないかと思えてしまう。ただしアメリカの場合、荒野の真ん中で発生し、誰にも発見されずカウントされないような竜巻も多そう。
posted by オオタ at 17:04 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

さっぽろ雪まつりで気付いたこと

さっぽろ雪まつり(大通会場)の大雪像のほとんどは東向きに立っているので、昼間なら午前中のほうが写真写りがいい。午後、太陽が雪像の後ろになると、肉眼で見る分には気にならないけれど、写真では真っ白な雪像の凹凸がわかりにくく、のっぺりした感じに写りがち。この写真のように。
posted by オオタ at 15:32 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする