2015年01月22日

Modern Baseball



バンド名がかっこいいなと思ってミュージックビデオを確認したら、かなり気に入ってしまった。モダン・ベースボールはアメリカ、フィラデルフィア産のバンド。エモ系の流れということになっているけれど、あまり歪んでいないギターにメロディアスな歌ということで、90年代イギリス北部のギターポップのような雰囲気もある。

デブ男がボーカルというのは、目立つ要素としてプラスに働いているのかも知れない。黄色い声を上げるようなファンの参入を防ぎ、代わりに独自のファン層をがっちり掴んでるような印象。

既に2枚目のアルバムを出し、YouTubeの再生数もかなりものだけど、まだウィキペディア日本版には項目がない。
タグ:YouTube 音楽
posted by オオタ at 17:24 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

古い音楽の聴き方

例えば、セックスピストルズやクラフトワークみたいなものは、古臭さを受け入れながらそれ込みで楽しむか、当時の感覚を想像することで条件付きの新鮮さを味わうか、ただ何も考えずにありにままを聴くかに分れる。

もし、ありのままに聴いた場合、「普遍的で絶対的な名曲」というわけでもないこれらの音楽には、必ず古臭さが含まれるわけで、それは当時の作者の意図とはかけ離れた聴き方ということになる。

41歳だとこんな感じだけれど、35歳以下になると、ニルバーナも同じだろう。

ところが、ソニックユースはそういう問題じゃないような気がする。ベルベットアンダーグラウンドの表現が、今だに普通に通用してしまうのと似ている。

アンダーワールドも、きっとまだ「古臭い」とはならないだろう。作り込みがしっかりしているので、そのまましっかり伝わるだろうと思う。

そんなことを考えていた。特に何か結論を出そうとは思っていない。
タグ:音楽
posted by オオタ at 20:12 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする